政治経済学部過去問

 

早稲田大学政治経済学部・日本史出題傾向と対策

 
◆問題難易度: やや難   ◆出題形式: マーク・記述・論述
◆出題傾向 政経 / 法学 / 文学 / 商学 / 教育 / 社学 / 人科 / 国教 / 文構
時代/年度 2007 2006 2005 2004 2003 TOTAL
原始時代 0 0 0 0 0 0
古墳・ヤマト 0 0 0 0 0 0
飛鳥・律令 6 0 0 1 5 12
奈良時代 2 0 2 3 0 7
平安時代 3 6 3 0 0 12
鎌倉時代 0 0 0 0 0 0
室町時代 0 0 7 6 0 13
戦国・織豊 0 5 5 1 6 17
江戸時代 13 11 7 12 11 54
明治時代 10 12 14 13 11 60
大正時代 6※ 0 10 10 5 31※
昭和・戦前 1 11 1 0 8 21
昭和・戦後 10 4※ 2※ 1※ 1※ 18※
合 計 51 49 51 47 47 245
 ※数値は解答個数を示す(論述出題範囲は※を付し、出題率を調整)
 出題率 … 5%未満:   5%以上:   10%以上:   20%以上:  

◆入試対策:
 近現代からの出題が6割を超える。また、政治経済学部日本史の最大の特徴は「論述問題」が出題されることである。
 論述にあたっては、問題文から内閣を特定した上で、適切な語句のみを語群中から選んで使用しなければならず、ややハイレベルな内容となっている。
 また、マーク式の設問ではハイレベルな語句が選択肢に並ぶことが多いため、それに対応できる知識量が合格への絶対条件となる。
 「正誤問題」はあまり出題されず、大半がシンプルな語句選択問題である。
 「論述問題」対策としては、長命内閣を中心とする各内閣の政策や外交実績などを150字程度でまとめ、 「実際に書く」トレーニングを積んでおきたい。なお、文章は先生や身近な指導者に添削してもらうとより効果的である。
 

 
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