文学部過去問

 

早稲田大学文学部・日本史出題傾向と対策

 
◆問題難易度: 標準   ◆出題形式: マーク・記述
◆出題傾向 政経 / 法学 / 文学 / 商学 / 教育 / 社学 / 人科 / 国教 / 文構
時代/年度 2007 2006 2005 2004 2003 TOTAL
原始時代 3 1 7 5 8 24
古墳・ヤマト 2 4 0 0 0 6
飛鳥・律令 1 5 4 0 7 17
奈良時代 7 5 6 0 5 23
平安時代 7 4 2 9 3 25
鎌倉時代 4 4 1 5 1 15
室町時代 1 2 6 2 1 12
戦国・織豊 1 1 1 0 3 6
江戸時代 9 11 9 9 12 50
明治時代 6 6 1 10 7 30
大正時代 2 4 0 0 3 9
昭和・戦前 0 0 11 0 0 11
昭和・戦後 6 0 1 0 0 7
合 計 49 47 49 40 50 235
 ※数値は解答個数を示す(2006年以前のデータは一文時代のもの)
 出題率 … 5%未満:   5%以上:   10%以上:   20%以上:  

◆入試対策:
 2007年度に学部が再編されたこともあり、一見すると本学部の出題傾向の分析は困難かに思われる。
 しかし、2007年度入試問題や第一文学部時代の過去問を研究する限り、新生文学部の出題傾向も基本的には第一文学部時代のそれを継承しているものと判断して良いだろう。
 第一文学部時代、装飾画家の所属する一派の呼称や仏像の材質を問うなど、かなり細かい出題も見られた文化史の大問も、引き続き出題されそうなので、これまでと同様に文化史対策は十分に講じておきたい。
 本学部の受験生としては、教科書の精読に裏付けられた確実な知識の定着を図るとともに、一文時代の過去問はもちろん、早稲田大学の他学部過去問をよく研究しておくことが必要だろう。
 

 
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